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【876プロの歴史】ディアリースターズから「876プロフェス」まで年表でざっくり振り返り

【876プロの歴史】ディアリースターズから「876プロフェス」まで年表でざっくり振り返り(876プロダクション)

「876プロフェス」が終わった今こそ、876プロの“歩み”を一度まとめて整理しておきます。
結論から言うと、876プロは DS発の“後輩物語” → 越境で存在感 → “876(ばんなむ)”として現代的に再起動、そして単独フェスで集大成に到達した流れです。

※本記事は「初見でも全体像が掴める」ことを優先して、細部のネタバレや枝葉は最小限にしています。


結論:876プロは「DSの後輩物語」から、20周年の“単独フェス”で再び主役に戻ってきた

  • 2009年:DSソフト『THE IDOLM@STER Dearly Stars(アイマスDS)』で876プロが誕生(ここが原点)
  • 2011〜:アニメ等で“後輩枠”として越境し、シリーズの地続き感を作る
  • 2024年:vα-liv(ヴイアライヴ)が876プロ所属として正式デビューし、“876”が現代の座標を得る
  • 2026年:「THE IDOLM@STER 20th Anniversary 876 PRODUCTION FES.」で
    Dearly Stars × vα-liv(=876PRO ALLSTARS)が完成し、単独フェスで到達点へ

876プロとは(ざっくり)

876プロダクションは、DS作品『Dearly Stars』で描かれた芸能事務所(作品世界の中の事務所)で、
日高愛・水谷絵理・秋月涼の3人が所属するところから物語が始まります。

そして近年は、PROJECT IM@Sの新プロジェクト vα-liv(ヴイアライヴ)の3名が
876プロ所属の“新人ライバーアイドル”として活動し、「876」の看板が再び前線に戻ってきました。

(※「876=ばんなむ」の読みは、近年の公式発信でも使われています)


876プロ所属アイドル:Dearly Stars/vα-liv(一覧)

「876プロフェス」をきっかけに入った人が迷わないよう、所属アイドルを一枚で

区分 アイドル 中の人(キャスト) まず押さえるポイント
Dearly Stars(DS) 日高 愛 戸松遥 “後輩”の象徴。太陽みたいな推進力
Dearly Stars(DS) 水谷 絵理 花澤香菜 ネット・距離感・自己表現の物語が強い
Dearly Stars(DS) 秋月 涼 三瓶由布子 シリーズでも珍しい立ち位置(のちの広がりが大きい)
vα-liv 灯里 愛夏 本人(ライバーアイドル) 配信×ステージで“現代の876”を体現
vα-liv 上水流 宇宙 本人(ライバーアイドル) 歌・世界観の作り込みが強い
vα-liv レトラ 本人(ライバーアイドル) 物語性のある表現で引き込む

【年表】876プロの主な出来事まとめ(2009→2026)

「何が起きたか」だけを年表でざっくり

出来事 媒体 何が重要?(ざっくり)
2009 『THE IDOLM@STER Dearly Stars(アイマスDS)』発売/876プロ誕生 ゲーム(DS) 876の原点。3人の新人が“自分の物語”で走り出す
2011 TVアニメ『THE IDOLM@STER(2011)』に876の3人が登場 アニメ シリーズに「後輩の系譜」を刻む(越境の入口)
2012 PSP『THE IDOLM@STER SHINY FESTA』などで876の存在感が継続 ゲーム “単発で終わらない”シリーズの地続き感が強化
2024 vα-livの3名が876プロ所属として正式デビュー 配信/企画 “876”が現代の活動フォーマット(配信)を獲得
2025 vα-liv 1stLIVE開催(現地有観客) ライブ 配信だけでなくステージで証明する段階へ
2026 876プロ単独イベント「876 PRODUCTION FES.」開催(3DAYS) ライブ Dearly Stars×vα-livが合流し、876が“現在形”になる

2026年「876プロフェス」で何が“確定”したか(重要ポイントだけ)

「フェスで盛り上がった」だけで終わらせず、事実として押さえるべき要点をまとめます。

1) 876プロは“単独イベント”をやれるブランドになった

20周年イヤーに、876プロダクション単独として3日間開催。
DAY1がvα-liv、DAY2がDearly Stars、DAY3が合同という構成自体が「歴史の統合」でした。

2) 876PRO ALLSTARSが成立した

DAY3合同で、Dearly Stars 3名+vα-liv 3名の「876PRO ALLSTARS」という形が明確に提示されました。
(=“過去”ではなく、今後も動かせるユニットの座組ができた)

3) 新曲「ソライロ!」が走り出した(今後の基点)

「876PRO ALLSTARS ver.」がデジタル配信。
さらに Dearly Stars ver./vα-liv ver. も“同年内”にデジタル展開予定として告知が出ています。
→ ここが「次の動き」の分かりやすい合図。

※フェスの開催概要・告知まとめは、公式ニュースも併せて参照してください(後述リンク)


今から追うための最短ルート(時間がない人向け)

「全部追うのは無理!」という前提で、優先順位だけ置いておきます。

  1. 876プロフェス(特にDAY3)
    → “現在の876”が一発で分かる
  2. Dearly Stars(DS)の代表曲だけ押さえる
    → 3人の原点を最短で掴む(ゲーム本編は後回しでもOK)
  3. vα-livの流れを追う(デビュー発表会→1stLIVE→最新)
    → “現代の876”の理解が一気に進む
  4. 余裕が出たら:2011年アニメ第10話
    → 765との距離感/“後輩枠”の空気が分かる

よくある質問(FAQ)

Q. 「876」って結局どう読むの?

近年の公式発信でも 「876(ばんなむ)プロダクション」 の表記が使われています。
(Bandai Namcoの語感を数字に落としたもの、と捉えると分かりやすいです)

Q. Dearly Stars(DS)は今どこで見られる/遊べる?

基本は当時のDSソフト(パッケージ)が中心です。
配信で常時遊べる形式ではないので、復習は「楽曲」「ライブ」「朗読劇」から入るのが早いです。

Q. 876プロは今後も動く?

公式に“いつ何をやる”までは断定できません。
ただし「876PRO ALLSTARS」や楽曲展開の告知が出たことで、追いかける“軸”は明確になりました。


参考リンク(公式中心)


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